2007年8月1日水曜日

ニキビ予防にはアクネ菌だけではない

アクネ菌がにきびの原因となっているのは、有名な話でアクネ菌=悪者とされがちですが、実はアクネ菌が全くいないと、肌は乾燥してしまうのです。
アクネ菌は皮脂を食べ、弱酸性の脂肪酸とグリセリンに分解します。この二つが肌表面に分泌されると、高い保水力をもった天然の弱酸性クリームとなるのです。もちろん、エサとなる皮脂も適度に肌にないと、アクネ菌は働けません。ニキビ予防に顔の洗いすぎがよくないといわれるのはこのことがあるからです。

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